猫 鳴き声 おかしい

猫のおかしい鳴き声とはどんな鳴き声?

では、具体的に猫のどんな鳴き声に注意が必要なのか?調べてみましたので参考にしてくださいね。

 

 

 高めの声で、夜中にウロウロしながら「アオーン!」と鳴く

 

年齢によって意味が異なりますが、若い猫の場合は、遊び足らないなどの不満がたまっている状態です。
ストレスがたまりますので、寝る前に10分ぐらい遊んであげましょう。
また、猫はなりにくい病気ですが、高齢の猫の場合は、認知症のおそれがあります。
心配であれば、獣医師に相談することを、おすすめします。

 

 

 高めの声で、同居猫が亡くなってから1匹でいると「ウミャーウミャー」と鳴いている
 
これまでの生活との違いに、戸惑っている のでしょう。
いつも一緒だった同居猫の姿が突然いなくなったことで、不安になり、飼い主さんに助けを求めているのかもしれません。飼い主さんの元気のない姿や、部屋のにおいの変化など、ふだんと違う雰囲気を察しているのでしょう。

 

 

 ごはんを吐く前に「ナウンナウン」と鳴

 

吐くという行為で、猫は毛を吐き出すことがありますが、毛を吐くときに猫は鳴いたりしません。この場合は、おそらく消化不良で吐いてしまったと考えられます。頻繁に起こるようなら、動物病院で一度診てもらいましょう

 

 

 たまに「ケホケホ」と咳きこむことがある

 

猫がよく咳をする場合、多くは呼吸器系の病気が考えられますので、呼吸の異変には注意してください。また咳をするときに「ゼーゼー」と音が苦しそうに聞こえている場合は、心臓の病気も考えられます。咳きこむときは、気管支炎などのおそれもありますので、頻繁に咳きこむようであれば、早めに動物病院で診てもらいましょう

 

 

 ふだんと違うダミ声や大きな声で鳴く、長く鳴き続けるを繰り返す
 
これは発情期のときの鳴き方です。
メス猫とオス猫が互いを惹きつけ合う為に、大きな声で鳴き合うのです。
一晩中、鳴き続けることもあります。
これらは、発情期に入る前に、避妊・去勢手術をすることで、ある程度は防げますので、獣医師に相談してみましょう。

 

 

 鳴き止まない、訴えるように突然大声で鳴

 

ストレスがある時の鳴き方です。
鳴き続けることで、周りに一種の警戒サイレンを発しているのです。猫はストレスが原因で病気にもなるので、トイレを掃除する、たくさん遊ぶなど、ストレスの原因を探り、取り除いてあげましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

日常の一部となっている猫の鳴き声は、耳を傾けないと気づかないこともあります。ですが、猫は病気を隠す動物なのです。日ごろから愛猫の鳴き声や行動に変わったことがないか注意してあげることが大切ですね。